FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

姿造り:マハタ&キハタ

2012年5月19日
明日は所属する合唱団エヴァグリーンの練習のために宝塚に帰ってきた。
出雲のスーパー内にある鮮魚屋で刺身にする魚を探したところ、マハタとキハダがおいしそうであったので両方購入。それに煮付けようにノドグロも購入した。
自由にもらえる氷を袋に詰めて、レジ袋に魚と一緒に入れてパニアに入れて帰ったのだが、袋が破れてパニア内は水浸しになっていた。
魚自体はまだ冷たかったので鮮度には問題ないであろう。
上がマハタで下がキハタである。見た目は色が違うだけで味がどう違うのかわからない。しかし、マハタの方が2割ほど値段が高かった。
大きさはまな板下方の包丁と比べていただきたい。
mahata_1.jpg
さて、娘はまだ魚を裁いたことがないことは知っていたので、娘に魚のさばき方を教えることにした。
まずはウロコ落としから。
最初は出刃包丁でやっていたが、ウロコ取りがあることを思い出して、こいつを使い始めた。
ところが、娘は使ったこともないのに、その使い方を私よりよく知っていた。斜めに使うとウロオが飛び散らないそうな。
ついで、腹を割いてワタを取り出すのであるが、娘は気持ち悪がるだろうと思っていたのに予想外。
何の躊躇もなくワタをつまんで取り出していた。
mahata_2.jpg
次いで三枚おろし。
これまた危なっかしい手つきであるが、事前に骨の位置などの大まかな解剖を解説しておいたので順調に進んだ。
小骨を毛抜きで抜き取り皮を引き、身を削ぎ切りにしていく。
mahata_3.jpg
しかし、これがまたぎこちない手つき。
と見ていたのだが、あまりにもはかどらないので、包丁を奪い取ってやってみると。。。。
切れない(汗)。
さっきまではかろうじて切れていた包丁が切れなくなっている。やはりステンレスの刺身包丁というのは邪道なのだろう。
最後に盛り付けである。
これがマハタ。
mahata_4.jpg
そしてキハタである。
mahata_5.jpg
両者の味はというと、マハタの方が一段上。
キハタのほうは少々水っぽく、やや身がぼさつく印象。
マハタの方が実が甘く、身がしまっているようであった。

そして、煮付け用に買っていた山陰の高級魚のひとつであるノドグロ。
これは味覚が敏感な娘も絶賛であった。
mahata_6.jpg
また帰阪のおりには魚を買って帰ろう。
スポンサーサイト

テーマ : +おうちでごはん+
ジャンル : グルメ

コメントの投稿

非公開コメント

No title

mamazoさん、こんにちは
GN倶楽部のやまちゃんです。私も、水族館代わりに魚市場に行っては目と舌でお魚さんを楽しんでいます。さすが日本海、こちら太平洋側ではあまり見ない魚がスーパーで売ってるのですね。おいしそうですね~。

No title

やまちゃんさん
コメントありがとうございます。
全国ミーには参加できなくて残念でした。
また機会があれば何とか参加したいものです。

当地はこれまでに見たことがないような魚が季節ごとに並んでいて楽しんでいます。
岡山に行ったときには日本海側ではあまり見ない魚が並んでいて、地の魚を楽しみました。
単身赴任中なので大きな魚は買えないのは残念です。
ご来場ありがとうございます
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
プロフィール

mamazo

Author:mamazo
居住地:島根県出雲市
大きいバイクに乗ってみたいというだけで、52歳にして大型二輪免許を取得。教習所に通い始めて2日目にショップに発注。
そのバイクというのがこれまた巨大かつ猛烈なパワーの持ち主の1400GTR(Kawasaki)である。
このバイクは主に超長距離ツーリング用に欧米向けに作られたものであろう。
そんなバイクを初めての大型車として乗ろうとしている自分が、本当に正気であるのか疑いたくなる。
さて、どうなりますことやら。。。
アーメン。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。