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阿蘇~長崎鼻:2日目(走行距離501.9キロ)

4月29日:阿蘇~長崎鼻~桜島~国分
ペンションの朝食も美味しかった。
なんと言っても自家製ベーコンに自家製パンが秀逸。
朝から腹いっぱいである。

ペンションからは国道57号線をひたすら下り、九州道熊本ICに向かう。
やはり九州道はけっこうな交通量で、前日と同様に制限速度程度の速度で走った。
11頃に終点の鹿児島ICで降り、そのまま指宿スカイラインに入る。
峠道が苦手な私。どんな道なのか不安であったが道幅も十分広く整備された道路で、私なりに適度にワインでリングを楽しめた(?)。
途中の展望台からは桜島が眺められる。
2012_04_29_nagasakibana_01.jpg
途中、ところどころに展望場所があり、前半は桜島の姿が楽しめ、後半は開聞岳が見えてくる。
千貫平自然公園ではつつじが咲き乱れ、開聞岳も美しい。
2012_04_29_nagasakibana_02.jpg
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2012_04_29_nagasakibana_04.jpg
開聞岳の麓で給油したのであるが出てきたのはよれよれのじいさん。
給油を始めるのだが手が震えている。ノズルを抜くときもガソリンがタンクにポタポタ落ちてる。
それに、満タンになったのはいいが、フタをしたら溢れそうなくらいである。
極めつけは店内から奥さんらしき人が「3300円」と叫んだ。
じいさんはその人に向かって「ハイオク15リットル!」と。
「だから3300円!」とまた叫ぶ。
じいさん、ぼけ~っとたたずむ。
「だからそのハイオクが3300円!」
理解できたのかわからないまま、私は3300円ちょうどじいさんに渡した。
グローブをはめ、ナビの設定を確認して出発しようとすると、じいさんが戻ってきて無言でレシートを渡そうとするが、要らないと断った。
12時ごろに長崎鼻に到着。
2012_04_29_nagasakibana_05.jpg

長崎鼻を後にして、国道226号線を北上して桜島に向かう。
桜島が見えてくると、これまで見た桜島と様子が違った。
2012_04_29_nagasakibana_06.jpg
もしかして、噴火した???
きっと、そうにちがいない。
ならば、もしかして桜島には渡ることが出来ないかもしれないなどと思いながら鹿児島市内を目指した。
2012_04_29_nagasakibana_07.jpg
桜島フェリーのターミナルに着くと、ちょうど出向直前で待つことなく乗船できた。
フェリーから眺める桜島。火山灰が鹿児島市内方面に向かって流れてくる。
石炭の燃えカスのような臭いがしてくる。こりゃ、洗濯もたいへんだろう。
2012_04_29_nagasakibana_08.jpg
前回着たときは桜島の南側の国道を通っただけであったが、今回は北側を走ってみることにした。
道路には火山灰がうっすらと積もり、スリップに要注意である。家の前に停めてある車にも火山灰が積もっている。
目指したのは湯之平展望所。
いつ噴火するかわからない火山をこんなに間近に見ることが出来るとは思っていなかった。
2012_04_29_nagasakibana_09.jpg
土産物屋の店員に2時ごろ噴火した?と聞いたら、ついさっきも噴火しましたよとのこと。
そんなにしょっちゅう噴火しているのかと驚いた。
土産を買ってバイクに戻ると火山灰がうっすら積もっており、ヘルメットのシールドもこんな状態である。
2012_04_29_nagasakibana_10.jpg
桜島の北側にある埋没鳥居。
溶岩流で埋没したとのこと。
2012_04_29_nagasakibana_11.jpg
当初の計画では薩摩半島の最南端、佐多岬にも寄るつもりであったが、時間的に無理と判断。
垂水からホテルのある国分に向かった。
道の駅「たるみず」からの桜島。ここの道の駅では足湯がたのしめたのだが、めんどくさかったのでスルーした。
2012_04_29_nagasakibana_12.jpg

ホテルにチェックインして、ホテルのお姉さんに近くで美味しいお店を紹介してもらった。
ふつうの居酒屋であったが、料理は美味しく焼酎もプレミアがついてなかなか飲めない焼酎も手ごろな値段で飲むことが出来た。
まずはきびなごの刺身を酢味噌でいただいた。
うん、美味い!
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鹿児島なのになぜが北海道から食材を取り寄せているようで、その中でししゃもの刺身を頼んでみた。こちらは酢味噌とポン酢を混ぜたものでいただいた。
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最初に頼んだ焼酎は「伊佐美」。お調子に入って出てきたのだが、これが鹿児島流のサービスなのか?
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鹿児島に来てこれを食べなずにすますことはないだろうと頼んだのがさつま揚げ。
ほとんどつなぎなしで歯ごたえプルンプルンの揚げたてのさつま揚げは絶品である。
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次は黒豚の陶板焼き。バターを熱した陶板でにんにくを焼き、地元の黒豚を焼くのであるが、こらがまた身が甘い。
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そして、また北海道産のグリーンアスパラの焼いたもの。
これまたさくさくと歯切れがよく、噛めば噛むほどにフレッシュな甘みがにじみ出てくる。
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最後の〆は有精卵の卵かけご飯。
あぁ、よく食ったもんだ。
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テーマ : ツーリングレポート
ジャンル : 車・バイク

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mamazo

Author:mamazo
居住地:島根県出雲市
大きいバイクに乗ってみたいというだけで、52歳にして大型二輪免許を取得。教習所に通い始めて2日目にショップに発注。
そのバイクというのがこれまた巨大かつ猛烈なパワーの持ち主の1400GTR(Kawasaki)である。
このバイクは主に超長距離ツーリング用に欧米向けに作られたものであろう。
そんなバイクを初めての大型車として乗ろうとしている自分が、本当に正気であるのか疑いたくなる。
さて、どうなりますことやら。。。
アーメン。

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